手法毎の勝てる時間帯はここを見れば一目瞭然

目覚まし時計と通貨

バイナリーオプションで勝てる時間帯意識するのは非常に重要です。
同じ手法でも時間帯が変われば勝率が全く悪くなるというのはよくある話です。

 

ではどの時間帯が一番勝てるのか?

 

やはり逆張りは午前中、順張りは夜と一般的に言われている噂がほんとうなのか。

 

この問題は少しだけややこしくて単純に何時が良いという具合に説明できませんので

 

下記にいくつか例を挙げるので考えていきましょう!

変動率を参考にして自分のバイナリー手法と相性の良い時間帯を考える

バイナリーオプションの手法はそれこそ何千何万とありますが、大きく分けると「順張り」か「逆張り」に分けることができると思います。
ですのでどんなに素晴らしい逆張りロジックでも、逆張りに向かない時間帯であれば慎重に行うべきでしょう。

 

値動きの幅が時間帯別でどのくらいあるのか調べる方法

セントラル短資の時間帯別値動き変動率

バイナリーオプションで自分の手法とあう時間帯を知るには、その時間がどのくらいボラがあるのかを知る必要があります。

 

まずはセントラル短資FXのサイトで時間帯ごとの値動きの幅を調べてみましょう。

 

「時間帯別平均変動率」とは
過去21営業日の一時間足(始値・高値・安値・終値)を利用し、
「高値-安値(変動幅)」を始値にて割って算出した変動率の平均です。
セントラル短資 時間帯別値動き変動率

 

 

逆張り手法で勝ちやすい時間帯

逆張り手法はボリンジャーバンドや前日高値安値などのラインの跳ね返りを狙う手法です。

 

ですので、一般的には相場に勢いがあるとき(=レジスタンスやサポートを突破しやすい)時間帯は相性が良くありません。

 

ドル円のボラグラフ
セントラル短資さんのデータによるとドル円だと11〜12時の値動きが緩やかですので逆張りの手法とは相性が良くなります。

 

午前中は順張りという噂の根拠にもなりますね。

 

 

順張り手法で勝ちやすい時間帯

 

順張りはトレンドを追う手法ですので、やはり相場に勢いがあるときが良いですよね。
これもやはりセントラル短資さんのグラフを参考にすると、9〜10時、15〜16時、21〜23時と各マーケットオープン時間と重なって取引が活発化している時間帯ということが見えてきます。

けれどもやっぱりあくまでも参考にしてください

グラフで明確に見せられると、それだけで勝てるような気になってきますがそんな単純なものでもないので要注意です。

 

というのは、単純に順張り逆張りと二つに分けて考えてみましたが、その人それぞれの手法の癖があるので変動率の高い低いだけでは測れないものってあると思うんですよね。

 

例えば僕の逆張り手法はドル円だと9〜10時は勝率が良いんですが、なぜだか11時12時は負けることが多いです。
変動率のグラフとちょっと違いますよね。

 

多分ある程度市場に参加者が居て、リズムの良い波形を描いている時に勝てる手法なんじゃないかと考えています。
16時くらいもいい感じですしね。

 

 

このようにあなたの手法が合うかどうかという事をチェックする時の参考や考えるときのヒントとしてセントラル短資さんのグラフを見るのがイイですよ。

 

 

ある程度長く投資を続けている人なら自分の投資の記録を整理してみて、勝っている時間帯、負けている時間帯、曜日、通貨など見てみるのが一番です。

 

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