バイナリーオプションのシグナル配信は、絶対に勝率だけで選ぶな!

チェック項目

A社・B社のシグナル配信、同じ勝率でも実は中身が違う場合があります。

 

ネット上にバイナリーオプションのシグナル配信はたくさんありますが、勝率が同じならどこを選んでも良いわけではありません。

 

結果がすべてのバイナリ-オプションですが、利益を継続的に上げ続けるためにはその勝率の内容も吟味すべきです。

 

その勝率の内容とは、マーチンゲール手法(以下、マーチン)をどの程度繰り返すのかという点です。

 

マーチンは投資や賭け事において優れた手法ですが、繰り返すことによってリスクが跳ね上がる危険性も持ち合わせた諸刃の剣にもなります。

 

バイナリーオプションのシグナル配信を探しているなら、マーチンを何回まで繰り返すロジックなのか確認する必要があります。

 

マーチン出来る回数が多ければ当然勝率は高められますが、その分リスクも甚大になります。
高勝率を掲げるシグナル配信があったとしても、その内容がマーチンをどのくらい取り入れている結果なのか知っておく必要があります。

マーチンゲール手法とは?(1マーチン、2マーチンのリスクの違い)

 

マーチンとは1度目のエントリーで負けた場合、次の掛け金を倍額にしていく資金管理の方法です。
この手法を取り入れると理論上は100%勝つことが可能となります。

 

 

しかし、勝つまで繰り返すことによって掛け金はみるみるうちに跳ね上がるため、資金を豊富に用意する必要があります。
ですので、投資でこの手法をロジックに組み込む際には何回までマーチンを許容できるのかを決めるのが通常です。

 

例)
マーチンは1回まで(=1マーチン制)
マーチンは2回まで(=2マーチン制)

 

2マーチンはバイナリーオプションのリスクが雪だるま式に膨れ上がる

 

 

2マーチンは倍々ゲームを2回繰り返すので当然勝率を上げることは可能ですが、3回連続で外れた場合の資金やメンタルへのダメージはかなりのものです。

 

 

2マーチンを行い、3回目も負けた場合は1回目の掛け金の7倍の損益となります。

 

例)1エントリー3000円で2マーチン負けした場合の計算

1回目…3000円エントリー

 

↓ 1回目負け

 

1マーチン・・・6000円エントリー(3,000円x2)

 

↓2回目負け

 

2マーチン・・・12,000円エントリー(6,000円x2)

 

↓3回目負けで損切り
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損失合計 21,000円

破産寸前のイメージ

2マーチンは3回目で勝てればそれでOKな理論ですが、どんなシグナルでも全勝することは100%ありませんので3連敗する可能性も当然存在します。

 

3回目に大きな賭けにでて、それが外れた時のメンタル面、資金へのダメージは計り知れません。
不運が重なればそこで即退場という場合もあるでしょう。

 

2マーチンで勝率8割以上などと標榜しているシグナル配信を利用するということは上記のリスクがあることをしっかりと認識しましょう。

 

 

 

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